サトシはなぜ放置?初期BTC200万枚の量子脆弱性と修正見送った理由

サトシはなぜ放置?初期BTC200万枚の量子脆弱性と修正見送った理由

キャッスル・アイランド・ベンチャーズのパートナーであるニック・カーター氏は、ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトが初期のビットコインにおける量子脆弱性を修正しなかった理由について見解を述べました。

カーター氏によると、サトシは量子コンピュータによる脅威を明示的に認識していたものの初期のビットコイン100万枚から200万枚に影響を与える脆弱性をあえて残したといいます。



その背景として2010年当時のビットコインは価値が事実上ゼロであり、コードの修正も容易であったことが挙げられています。

サトシは将来的にシステムが破綻したとしてもその時点でアップグレードすれば済むと考えており、現在のような巨大な時価総額やネットワークのアップグレードに伴う多大な困難を予見できていなかったとカーター氏は分析しています。

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量子技術による仮想通貨への脅威については、近年Googleなどの大手テック企業も警鐘を鳴らしており、業界全体で対策の必要性が議論されています。またステーブルコイン発行大手のサークル社も量子耐性計画を公開するなど、将来的なリスクへの備えが加速しています。

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