米政府、2.44BTCをコインベースへ送金|押収資産の清算に注目
Crypto Times 編集部

オンチェーンデータ分析のArkhamの報告によると、米政府に関連するウォレットが合計2.438 BTC(約17万7400ドル)を仮想通貨取引所Coinbase Primeのデポジットアドレスへ送金したことが明らかになりました。
今回の送金は2回に分けて行われ、それぞれ0.46 BTCと1.979 BTCが移動されました。これらの資金は過去に当局が押収した「Glenn Olivio」に関連する資産の一部であると特定されています。
政府による取引所への送金は資産の清算(売却)に向けた準備段階と見なされることが多いですが、現時点ではルーチン的な資産管理の一環であるのかあるいは売却を意図したものかは公式に明らかにされていません。
米政府は世界最大級の仮想通貨保有者として知られています。Arkhamの最新データによると、米政府が管理する仮想通貨の総資産額は約243億ドルに達しており、その大部分をビットコインが占めています。その他にもイーサリアム(ETH)を約1.4億ドル、テザー(USDT)を約1.2億ドル保有するなど、そのポートフォリオは多岐にわたります。
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市場では政府保有のビットコインが移動するたびに、大規模な売り圧への警戒感が高まる傾向にあります。過去にも大口保有者や長期間動いていなかったアドレスからの資金移動が、市場の需給バランスに影響を与えた事例が報告されています。
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記事ソース:Arkham























































