ビットコイン、4月の反発は本物か?FOMC議事録が握る回復の鍵
よきょい

ビットコイン(BTC)はイラン情勢の緊張緩和への期待から4月を堅調な滑り出しで迎えました。3月末の安値から反発し一時は6万9,100ドルまで上昇しましたが、市場の関心はすでに今後の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などのマクロ指標へと移っています。
Bitcoin price by TradingView
相場を押し上げた主な要因は地政学的リスクの低下です。ロイター通信によると、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が停戦の意向を示したほか、ドナルド・トランプ大統領が数週間以内の紛争終結の可能性に言及したことでリスク資産への買い戻しが進みました。
これにより一時は原油価格高騰によるインフレ懸念で冷え込んでいた投資家心理が改善しました。しかし、イラン当局による米国企業への警告は依然として続いておりリスクが完全に払拭されたわけではありません。
歴史的に4月はビットコインにとって強気な月と言われていますが、米国現物ETFからの純流出が確認されておりこれまでの相場を下支えしてきた機関投資家の動きが鈍化しています。
今後のビットコイン価格を左右する重要な節目として、4月3日の米雇用統計や4月8日に公開予定の3月FOMC議事録が挙げられています。これらの内容次第では、インフレ抑制に向けたFRBの姿勢が再び警戒され仮想通貨市場に冷や水を浴びせる可能性も残されています。
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記事ソース:ロイター
























































