「OKJアカデミー」9/15開催、メタプラネットと仮想通貨の今後を議論

Press Release

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仮想通貨取引サービス「OKJ」を運営するオーケーコイン・ジャパン株式会社は、2026年9月15日(火)に東京都港区でコミュニティイベント「OKJアカデミー」を開催します。

今回はビットコインを財務戦略の中核に据える上場企業、株式会社メタプラネットをゲストに迎え、「OKJ×Metaplanet ~変化の激しい市場で挑戦を続ける理由~」をテーマに講演とパネルディスカッションが行われます。

参加費は無料で、イベント管理サービス「Peatix」から事前申し込みを受け付けています。

参加申し込みはこちらから:https://peatix.com/event/5130602

イベント概要

会場は港区立産業振興センター(東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア)で、イベントページの案内によればセッションは11階で行われます。JR田町駅、都営地下鉄三田駅からいずれも徒歩5分の立地です。開場は18:00、オープニングは18:30を予定しており、終了は21:00とされています。当日は軽食が用意されるほか、抽選で当選した参加者にはグッズが贈られるとしています。

OKJはメタプラネットの株主優待プログラムのサポートを実施しており、当日はその取り組みに加え、メタプラネットが描く今後の成長戦略や、変動の大きい市場で事業を進める上での考え方が語られる予定です。

「OKJアカデミー」は、仮想通貨・Web3の初心者や、Web3に関心のある学生、金融や投資には関心があるものの仮想通貨に触れたことがない層を対象に、Web3への理解を深め合うことを目的としたコミュニティ企画です。

パネルディスカッションのテーマと登壇者

パネルディスカッションは「暗号資産はアセットクラスとして選択肢の一つとなるのか」をテーマに、企業と仮想通貨の関係を実務者の視点から掘り下げる内容となる予定です。登壇者は以下の4名が案内されています。

  • 奥野晋平氏(株式会社メタプラネット 執行役 資本市場・IR):証券会社の投資銀行部門で約20年にわたり資本政策やIR戦略に携わり、現在はメタプラネットで資本調達戦略と情報発信を担当
  • 宮崎思佳氏(株式会社メタプラネット証券 取締役COO):マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てメタプラネット証券に参画し、デットファイナンスや社債投資を通じた成長企業支援に取り組む
  • 斎藤岳氏(株式会社pafin 代表取締役Co-CEO):仮想通貨の自動損益計算サービス「クリプタクト」などを運営。日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の税制検討部会長も務める
  • 藤野周作氏(オーケーコイン・ジャパン株式会社 CCO):OKJで日本における仮想通貨サービスの開発・運用を統括してきた人物で、現在はコンプライアンスや規制対応を担当

参加方法と注意事項

参加は無料ですが、Peatixのイベントページからのチケット申し込みが必要です。当日は主催者による写真・動画撮影が行われ、SNSやYouTubeなどで公開される予定で、一般参加者の顔にはモザイク処理が施されるとしています。

参加申し込みはこちらから:https://peatix.com/event/5130602

※CRYPTO TIMESは本イベントのパートナーとして参加しています。

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