Toobit、Hackenによるセキュリティ監査を完了

Toobit、Hackenによるセキュリティ監査を完了

Press Release
※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。


ケイマン諸島ジョージタウン、2026年8月24日 — 受賞歴を持つグローバル暗号資産取引所Toobitは、Web3サイバーセキュリティ企業Hackenが実施した拡張ペネトレーションテストを完了しました。今回のテストは、WebおよびAPIインフラストラクチャ、iOSアプリ、Androidアプリを対象としています。

3つの評価を通じて、Hackenは重大度が「Critical(緊急)」または「High(高)」に分類される問題を1件も確認しませんでした。テスト中に特定された7件の「Medium(中)」の問題はすべて修正され、アプリケーションデータの取り扱いやアクセス制御などを含む領域の保護が強化されました。

2026年の評価は、モバイルアプリを対象として実施されたToobitの2025年のペネトレーションテストを発展させたものです。対象範囲をWebプラットフォームとAPIにまで拡大することで、Toobitは取引所の主要システムのより広い範囲に対して第三者による独立したセキュリティテストを実施しました。

今回の評価は、NIST SP 800-115、Penetration Testing Execution Standard(PTES)、OWASP Testing Guideなど、確立されたペネトレーションテストの標準およびガイドラインに沿って実施されました。Hackenはこれらのフレームワークを手法に取り入れ、Web2およびWeb3環境における体系的な脆弱性評価とセキュリティテストを行っています。

この取り組みは、Toobitが構築しているより広範なセキュリティおよびコンプライアンスの枠組みを補完するものです。この枠組みには、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001:2022認証のほか、準備金証明(Proof of Reserves)、暗号化、24時間365日の脅威監視などを組み合わせたToobit独自の多層セキュリティフレームワーク「Bee-Safe」が含まれています。

ペネトレーションテストの完全版レポートは、Hackenのセキュリティ評価プラットフォームで公開されています。

暗号資産業界全体では、依然として活発な脅威環境が続いています。2026年上半期には合計207件の暗号資産関連ハッキングが記録され、6か月間として過去最多となりました。被害額は約9億7,200万米ドルに上ります。インフラおよび運用上の侵害はインシデント件数全体の約15%にとどまった一方、総損失額の約76%を占めており、インフラレベルのセキュリティ侵害がもたらす影響の大きさが浮き彫りになっています。

Toobitについて

Toobitは、暗号資産取引の未来が広がる場所です。受賞歴を持つ暗号資産デリバティブ取引所として、現物取引手数料無料、AIトレーディングツール、暗号資産およびTradFi市場の双方に対応した高レバレッジ取引を提供しています。新たなフロンティアを切り拓くトレーダーのために設計され、公平・安全・透明性の高い環境を維持しながら、デジタル資産市場での取引を支えています。

Toobitの詳細情報:Website | X | Telegram | LinkedIn | Discord | Instagram

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks