【今日の仮想通貨】BTC年末の3シナリオとは?リップル3件目の大学契約成立
よきょい
9月16日、ビットコイン(BTC)の価格は1179万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約37.3万円、ソラナ(SOL)は約1.51万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は412兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.4%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BTC年末の3シナリオとは?
ビットコインは9月16日時点で1179万円近辺で取引されており、24時間で2%下落したものの、30日間では16.5%上昇しています。米国の仮想通貨市場構造を定めるCLARITY法案が上院で手続き上の節目を迎え、FRBも9月15~16日に会合を開くなか、上昇分を守れるかどうかが焦点となっています。
ビットコイン年末の3シナリオとは?原油高と高金利が回復の壁に
リップル3件目の大学契約成立
米リップル社は9月14日、ルイビル大学の運動部門と提携し、バスケットボールのホームコートであるデニー・クラム・コートにXRPのブランドを掲出すると発表しました。同社は7月にカンザス大学のユニフォームパッチ、9月4日にはフロリダ大学のフットボール場への掲出を発表しており、約10週間で3件目の大学スポーツ契約となります。
バスケコートに「XRP」、リップル3件目の大学契約の狙いとは
日本の20年債利回り3.856%に上昇
9月15日に実施された日本の20年国債入札では、平均落札利回りが3.856%となり、8月20日の3.698%から15.8ベーシスポイント上昇しました。
一方で応札倍率は3.98倍から約4.01倍へとわずかに改善し、最高落札利回りと平均の差(テール)も1.5から1.3ベーシスポイントに縮小しています。需要の崩壊ではなく、より高い利回りで秩序立って消化された入札と見られています。
日本の20年債利回り3.856%に上昇|ビットコインへの影響は?
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