コインチェック、ステーブルコイン事業本格化へ|国内2社目の登録
Crypto Times 編集部

暗号資産取引所「Coincheck」を運営するコインチェック株式会社は27日、ステーブルコインの取扱いに必要となる「電子決済手段等取引業」の登録を完了したと発表しました。
コインチェック、電子決済手段等取引業登録を完了
〜国内2社目、ステーブルコイン・オンチェーン金融領域への本格参入〜https://t.co/S00qsslbUT— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) August 27, 2026
同社は今回の登録を受け、ステーブルコインおよびオンチェーン金融領域における事業展開を順次開始するとしています。
コインチェックは2024年、米ドルに連動するステーブルコイン「USDC」を手掛けるCircle社と日本国内におけるUSDCへのアクセス拡大に向けた提携を発表。今回の電子決済手段等取引業の登録を受け、同社はステーブルコインおよびオンチェーン金融領域における事業展開を進める方針です。
国内2社目の登録
国内の暗号資産交換業者による電子決済手段等取引業の登録は、今回のコインチェックで2社目となります。
国内1社目はSBI VCトレード株式会社で同社は2025年に登録を完了。
現在、SBI VCトレードは米ドル連動型ステーブルコインのUSDCとRLUSD、日本円連動型ステーブルコインのJPYSCを取り扱っており、米ドル建てと日本円建ての両方に対応しています。
国内大手取引所のコインチェックが参入することで日本におけるステーブルコインやオンチェーン金融の活用が今後どのように広がるか注目されます。
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記事ソース:PR TIMES























































