JPYC株式会社、アステリアと提携|JPYC経済圏加速か
よきょい

日本円ステーブルコインの発行・運営を行うJPYC株式会社は2026年1月16日、アステリア株式会社との資本業務提携および第三者割当増資による株式の相互保有を行うことを発表しました。
この提携はブロックチェーン技術と業務システムを融合させ、日本円ステーブルコイン「JPYC」を中心とした新たな経済インフラの構築を加速させることを目的としています。
ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も
本契約に基づきアステリアはJPYC社に対して約5億円を出資し、同社のB1種優先株式5万7937株を引き受けます。
話題の記事
これによりアステリアグループ全体のJPYC社株式保有比率は3.71%となる見込みです。一方のJPYC社はアステリアの自己株式処分を引き受ける形で同額規模の出資を行い、アステリアの普通株式48万700株(発行済株式総数の2.75%)を取得します。
業務提携の具体的な内容として、両社はJPYC決済やブロックチェーン活用に関する共同検討を開始します。アステリアが持つデータ連携や業務自動化の技術とJPYC社の決済基盤を組み合わせ、関連する業務システムの開発やデータ連携分野での協業を推進します。
またアステリアがJPYCを自己資金として運用するトレジャリービジネスの実施や、ステーブルコイン市場の開拓および情報発信においても連携を図ります。
アステリアは企業や自治体のデジタルトランスフォーメーション支援に強みを持つ東証プライム上場企業です。今回の提携により、企業間取引やデータ流通分野におけるデジタル通貨の活用が急速に拡大する中で信頼性の高い決済手段とデータ活用基盤の統合を目指します。
Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!!
面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】




























































