日本円ステーブルコイン「JPYC」、28億円を追加調達
よきょい

日本円ステーブルコイン「JPYC」を運営するJPYC株式会社が、2026年4月20日にシリーズBセカンドクローズで28億円の追加調達を発表しました。1stクローズと合わせた累計調達額は約46億円に達します。
【お知らせ】
JPYC株式会社は、シリーズBラウンドのセカンドクローズにて28億円の追加資金調達を完了する予定です🎉1stクローズと合わせたシリーズB累計調達額は【約46億円】となる見込みです。…
— JPYC株式会社 (@jpyc_official) April 20, 2026
JPYC株式会社は2025年8月に金融庁から資金移動業者の登録を受け、同年10月に資金移動業型「JPYC」の発行を開始。それから約5ヶ月で累計発行額は21億円を突破し、直近3ヶ月だけで約2.6倍のペースで成長しています。

ユーザー基盤も興味深い構造を持っています。JPYC社に直接アカウントを開設した数は17,000件ですが、実際にJPYCを保有したことがあるウォレットアドレスはその約8倍の137,000アドレスを超えています。
今回の調達資金の背景には加速するパートナーシップがあります。ソニー銀行とのMOU締結、数億人規模のユーザーを持つLINEエコシステムの次世代Web3ウォレット「Unifi」への正式採用、2026年の免税新制度に向けたインバウンド決済スキームの構築——いずれも「実証実験」から「社会実装」フェーズへの移行を象徴する動きです。
さらにエルサルバドルの実店舗でのクロスボーダー決済確認など、円の「デジタル国境越え」も始まっています。
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