メタマスク、ビットコインにネイティブ対応|直接購入・送金が可能に
よきょい

メタマスクはビットコイン(BTC)のネイティブサポートを正式に開始。ユーザーはウォレット内で直接法定通貨を用いたビットコインの購入やオンチェーンでの送金が可能になるほか、EVM互換チェーン上の資産やソラナ(SOL)とビットコイン間でのスワップ取引も行えるようになります。
BITCOIN HAS ENTERED THE CHAT
MetaMask now supports BTC. 🟠 pic.twitter.com/S6ZdDStnct
— MetaMask.eth 🦊 (@MetaMask) December 15, 2025
同ウォレットはこれまでイーサリアムおよびEVM互換チェーンを中心としてきましたが、今年に入りソラナへの対応を開始するなど、その活動領域を急速に拡大。最近では予測市場ポリマーケットへのオンランプ機能の統合や独自のステーブルコイン「mUSD」のローンチなど多角的な機能拡充が進められています。
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技術的な仕様として、最新版のメタマスクは当初SegWitアドレスをサポートし、近い将来にはTaprootアドレスへの対応も計画されています。
これまでビットコインのレイヤー2ネットワークなどは「Snaps」と呼ばれるプラグイン機能を通じてサポートされてきましたが今回はネイティブな対応となります。
また親会社であるコンセンシスは新規株式公開(IPO)に向けた準備を進めているほか、独自のガバナンストークン「MASK」のローンチも示唆されています。
今回発表されたビットコインへのスワップ機能を利用することで、ユーザーは「MetaMask Rewards」ポイントを獲得できる仕組みも導入されています。
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情報ソース:Metamask


























































