メタプラネット、212億円でBTC購入再始動|株価も高騰
よきょい

メタプラネットによるビットコイン(BTC)の追加購入が、約3ヶ月の空白期間を経て再開される公算が高まりました。
同社は12月22日に開催した臨時株主総会において、総額約212億円の資金調達を含む全5議案の承認を取り付け大規模な購入原資を確保することに成功しました。
話題の記事
同社は「2027年までに21万BTCを取得する」という目標を掲げていますが、9月30日の購入報告を最後に保有数は30,823BTCで推移しており、約3ヶ月間にわたり新規の取得が行われていませんでした。今回の株主総会での決議はこの「沈黙」を破り再び市場で買い手としての存在感を示すための決定的な一歩となります。
購入再開の鍵となるのは第5号議案である海外機関投資家向けのB種優先株式の発行です。この発行により調達される約212億円は全額がビットコインの追加取得に充当される計画となっており、12月下旬に予定される払込完了後、速やかに購入プロセスへ移行する見通しです。
市場はこの動きを好感しており同社の企業価値を保有ビットコインの価値で評価する指標「mNAV」は、一時1倍を割り込んでいた水準から1.27付近まで回復。約212億円という「実弾」を手にしたメタプラネットが、調整局面にある市場でどのような買いを見せるのか今後の動向が注目されます。
Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!!
面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】

























































