リップル(XRP)、2.17ドルへ鮮やかなV字回復ーゴールデンクロス再点灯【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️4時間足チャートでゴールデンクロス再点灯
▪️2.20ドルの節目攻略なるか
2.05ドル付近で苦しい展開が続いていたリップル(XRP)ですが、一転して強力な買い戻しが入り2.17ドル台まで急回復しました。4時間足チャートでは再び短期移動平均線が中期線を上抜ける「ゴールデンクロス」が発生しており、短期的な下落トレンドからの脱却を鮮明にしています。

XRP/USD – TradingView
XRPの4時間足チャートをプライスアクションの観点から分析すると、ベアトラップ(弱気の罠)が完成しており、底打ちの信頼度が極めて高い形状となっています。
直近の下落局面では一時的に2.05ドル付近まで深押しする場面がありましたが、そこで売り崩されることなく急反転しました。これは典型的な「ダマシ」の動きであり、このプライスアクションによって下値の堅さが市場に再認識されたと言えます。
さらにローソク足は鋭い「V字」を描いており、じりじりと時間をかけて下げた幅をわずか数本の大陽線で一気に帳消しにしています。この動きは市場心理が一気に「下落への恐怖」から「買い遅れへの焦り」へと転換したことを物語っており、押し目を待っていた待機資金が慌ててエントリーしている「パニック・バイ」に近い状況を示唆しています。
◆今後のシナリオ:2.20ドルの節目攻略なるか
調整を終えて上昇気流に乗ったXRPの次なる目標は、直近の戻り高値圏です。
強気シナリオ:2.20ドル超えで上昇加速
目先のターゲットは心理的節目でありチャート上の抵抗帯でもある2.20ドル付近です。現在の勢いを維持してここを突破できれば、次は2.25〜2.30ドルを目指す本格的な上昇トレンドへの復帰が期待できます。
調整シナリオ:2.13ドル(短期EMA)でのサポート確認
急騰後の押し目を作る場合、2.13ドル付近まで上昇してきた短期EMAがサポートとして機能するかが重要です。ここで下げ止まれば上昇トレンドは継続します。逆にここを割り込んで2.10ドル(中期EMA)も下抜けるようだと、今回の上昇は一時的なものとなりレンジ相場に戻る可能性があります。
◆まとめ
リップル(XRP)は2.00ドル割れの危機を回避し、ゴールデンクロスを作って復活しました。2.13ドル以上をキープできれば地合いは強気継続であり、2.20ドルの壁を突破できるかが直近の注目ポイントとなります。
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