【今週のリップルまとめ】米証券清算システムに参入。ステーブルコイン決済基盤を大幅刷新
よきょい

今週のリップル社は、米国の証券決済インフラへの深い関与と決済プラットフォームの劇的な進化という実用化に向けた極めて重要な進展がありました。
米証券清算公社(NSCC)のディレクトリ登録による伝統的金融システムへの食い込みや、ステーブルコイン決済基盤の刷新という強力な好材料が並びました。またXRPのETF承認が、ETF化に必要な規制インフラを完備した先駆的モデルとなったとの分析も話題です。
今週のリップルに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。
今週の注目ニュース
米証券清算システムに参入
米国の証券ポストトレード清算の中核を担うDTCC傘下の全米証券清算公社(NSCC)において、リップル傘下のヒドゥン・ロード・パートナーズが店頭取引(OTC)部門のディレクトリに登録されたことが判明しました。
このディレクトリ登録はリップルが既存の金融機関のワークフローに深く組み込まれるための重要なステップです。NSCCは米国証券市場の清算を司る機関であり2026年第2四半期には24時間週5日、将来的には24時間全日の清算体制への移行を計画しています。
リップル、米証券清算システムに参入|XRP決済拡大へ大きな一歩
ステーブルコイン決済基盤を大幅刷新
リップルは法人向けクロスボーダー決済サービス「Ripple Payments」の大幅な機能拡張を発表しました。
従来の送金機能に加え、カストディ(デジタル資産の保管・管理)、仮想口座を通じた入金管理、そして法定通貨とステーブルコインの即時交換・決済までを単一のプラットフォーム上で完結させる構成に刷新されています。
リップルとETF上場マニュアル
仮想通貨リップル(XRP)がアルトコインETF承認に向けた新たな「運用マニュアル」を書き換えています。
米デリバティブ取引所のビットノミアル(Bitnomial)は、商品先物取引委員会(CFTC)が指定する市場での規制済み先物取引が新たな仮想通貨ETF上場の実質的な前提条件になったと指摘。かつて証券法違反を巡り証券取引委員会と争ったXRPは現在ではETF化に必要な規制インフラを完備した先駆的モデルとなっています。
リップルが塗り替えた「ETF上場の新マニュアル」とは?|26年後半に新ETF登場か
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