リップル、米証券清算システムに参入|XRP決済拡大へ大きな一歩
よきょい

米国の証券ポストトレード清算の中核を担うDTCC傘下の全米証券清算公社(NSCC)において、リップル傘下のヒドゥン・ロード・パートナーズが店頭取引(OTC)部門のディレクトリに登録されたことが判明しました。

このディレクトリ登録はリップルが既存の金融機関のワークフローに深く組み込まれるための重要なステップです。NSCCは米国証券市場の清算を司る機関であり2026年第2四半期には24時間週5日、将来的には24時間全日の清算体制への移行を計画しています。
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このインフラ内にリップル関連のエンティティが存在することは、伝統的な市場参加者にとってリップルの決済ソリューションが「可視化」され標準的な運用手順の中で処理可能になることを意味します。
また、リップルは翌3月3日に決済プラットフォームが「エンドツーエンド」で完結する体制になったと発表しました。
Ripple Payments now gives businesses everything they need to move money globally across fiat and digital rails in one place: collect, hold, exchange, and pay out in both fiat and stablecoins: https://t.co/pbDNA3Nq9Y
➡️ Managed Custody
➡️ Unified Collections
➡️ Advanced Liquidity…— Ripple (@Ripple) March 3, 2026
買収したパリセード(Palisade)のカストディ技術とレイル(Rail)の仮想口座機能を統合し、法定通貨からステーブルコインまで資金の回収から支払いを一元管理できる体制を構築しています。
マッキンゼーの試算によれば2025年の実質的なステーブルコイン決済額は約3900億ドルに留まり、グローバル決済全体の約0.02%に過ぎません。リップルはこの乖離を商機と捉え、コンプライアンスやリスク管理を重視する企業財務チームが使いやすい環境を整えることで、実需の取り込みを狙っています。
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