【今日の仮想通貨】BTCの時価総額16兆ドル到達は可能?イーサリアム大型更新に半年の遅れ
よきょい

8月18日、ビットコイン(BTC)の価格は1024万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約30.2万円、ソラナ(SOL)は約1.20万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は363兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.2%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BTCの時価総額16兆ドル到達は可能?
ARK Investが示す2030年のビットコイン時価総額16兆ドルというシナリオについて、現在の水準から達成するには年78.6%の成長が必要との試算が示されました。8月15日時点の時価総額は約1兆2900億ドルで、4年余りで12.4倍になる計算です。
4年で12.4倍成長は可能か?著名投資企業のBTC16兆ドル予測に逆風
太陽光からBTCへ転換した企業が資金難
太陽光事業からビットコイン中心の財務戦略へ転換したSono Groupが、厳しい資金繰りに直面しています。8月14日提出の四半期報告によると、6月30日時点の現金は16万6000ドルにとどまる一方、保有ビットコインの公正価値は411万8000ドルでした。
旧太陽光子会社は非継続事業として分離され、上期の継続事業における売上はゼロでした。同社は上期に500万ドルを投じて68.49BTCを取得し、オプション取引に伴う受け渡しを経て期末の保有は69.78BTCとなっています。ただしデジタル資産の運用では89万ドルの損失を計上しました。
太陽光からBTCへ転換した企業が資金難|現金は16万ドルのみ
イーサリアム大型更新に半年の遅れ
イーサリアムの次期大型アップグレード「Glamsterdam(グラムスタルダム)」の実施時期が、2026年第4四半期へ後ろ倒しとなりました。開発者は公開テストネット「Platåberget」を立ち上げると同時に、その次の更新「Hegotá」を2027年に想定して内容の絞り込みを進めています。
当初、イーサリアム財団はGlamsterdamを2026年前半に予定し、Hegotáは同年後半に続くとしていました。Platåbergetは短命なデブネットとは異なり、数か月にわたって稼働してからSepoliaやHoodiへ移る設計です。
イーサリアム大型更新「Glamsterdam」に遅れ|今年第4四半期へ
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

























































