【今日の仮想通貨ニュース】AIバブル崩壊確率は19%か。イーサリアム財団は資金枯渇?
よきょい

6月23日、ビットコイン(BTC)の価格は1034万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約27.9万円、ソラナ(SOL)は約1.16万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は367兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.0%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
AIバブル崩壊確率は19%か
半導体メモリ大手のキオクシアが株式市場で存在感を高めています。同社の株価は11万円台を突破し、時価総額は約60兆円に到達しました。
世界のトップ50に入る日本企業はキオクシアのみという状況で、AIブームを背景としたメモリ需要の拡大が同社の評価を押し上げているとされています。なお現在(記事執筆時)は第41位で取引されています。
キオクシア暴騰の裏で「AIバブル」懸念、崩壊確率は19%|予測市場
イーサリアム財団は資金枯渇?
イーサリアムのコア貢献者の間で、ステーキング報酬の一部をエコシステム開発に振り向ける改革案が議論されています。
バリデータ(トークンをロックして取引を処理しネットワークを保護する主体)が報酬の一定割合を開発に振り向けることを表明し、51%の多数が支持すれば全体に義務化される仕組みです。振り向け率の上限は10%とされ、最大で年間約7万ETH、現在の価格で約1億2000万ドルを生み出せる計算とされています。
クローナ建てステーブルコイン「SEKAU」始動
AllUnityが6月19日、欧州にスウェーデン・クローナ建てステーブルコイン「SEKAU」を提供開始しました。EUの仮想通貨規制MiCAに準拠した商品で、Ethereum、Solana、Base、Tempo、Polygonの5つのチェーン上で稼働しています。
トークンは電子マネートークンとして位置づけられ、クローナに対し1対1で償還可能で、分別管理された準備金で裏付けられています。
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