リップル、機関マネー狙い担保融資導入へ|XRPLで提案進行中

2026/07/01・

よきょい

リップル、機関マネー狙い担保融資導入へ|XRPLで提案進行中

引用元: Koshiro K / Shutterstock.com

ct analysis

リップル社はXRPレジャー(XRPL)上に機関投資家向けのレンディング機能を導入する提案を後押ししているとされています。ステーブルコインやトークン化資産を担保に借り入れを行える仕組みで、貸出の審査自体はブロックチェーン外で行う設計になっているとのことです。

提案は「XLS-65」と呼ばれる単一資産型ボールトと、「XLS-66」と呼ばれる融資レイヤーの2つの技術規格で構成されています。バリデーターの承認を経て本番環境への実装が検討される段階で、開発者はすでにテストネット上での検証を始められる状態のようです。



セキュリティ企業Halbornによる6月12日更新の再監査では、重大または高リスクの脆弱性は確認されず、中リスク1件を含む計5件の指摘があったとのことです。指摘された項目はいずれも対応済みとされていますが、連鎖的なデフォルトやボールト凍結時のリスクなど、運用面での課題は残っているようです。

リップルCEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、傘下の決済関連事業が年間約16兆ドルの取引を処理する一方でデジタル資産が占める割合はほぼゼロに近いと述べており、市場の将来性に期待を寄せているものと見られています。

XRP相場は1.04ドル前後と下落基調が続いており、今回のレンディング機能が机上の議論にとどまらず実需につながるかが問われることになりそうです。

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応

お申し込みはこちら

※登録は数分で完了します

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks