【今日の仮想通貨ニュース】ステーブルコイン利用に本人確認が必須に?リップルの機関マネー狙いが本格化
よきょい

7月1日、ビットコイン(BTC)の価格は957万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約25.7万円、ソラナ(SOL)は約1.21万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は344兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.2%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
ステーブルコイン利用に本人確認が必須に?
米財務省傘下のFinCENや連邦準備制度など複数の当局が、許可を受けたステーブルコイン発行体に対し、書面による顧客確認プログラム(CIP)の整備を義務付ける規則案を共同で公表しました。6月22日に連邦官報に掲載され、意見公募期間は8月21日までとされています。
EUの仮想通貨規制が本格化
欧州のMiCA規則における取引所の移行期間が7月1日に終了することを受け、英国の仮想通貨利用者の間でも取引所へのアクセスが失われるのではないかという懸念が広がっているとされています。
ただし、英国はMiCAの直接的な適用対象ではなく、独自にFCA主導の規制枠組みを構築している段階のようです。
リップルの機関マネー狙いが本格化
リップル社はXRPレジャー(XRPL)上に機関投資家向けのレンディング機能を導入する提案を後押ししているとされています。ステーブルコインやトークン化資産を担保に借り入れを行える仕組みで、貸出の審査自体はブロックチェーン外で行う設計になっているとのことです。
リップル、機関マネー狙い担保融資導入へ|XRPLで提案進行中
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