香港で偽ステーブルコインが出現、制度開始直後の新手詐欺に警戒
よきょい

香港金融管理局(HKMA)は「HKDAP」および「HSBC」というティッカーを持つトークンが市場に出回っているとして、一般市民に注意を呼びかけました。これらのトークンはいずれも認可されたステーブルコイン発行者とは無関係のものとされており、両発行者もまだ規制対応のステーブルコインをリリースしていないと確認しています。
香港のステーブルコイン発行ライセンス制度が始まってわずか3週間足らずで、詐欺師たちがすでに動き出した形です。
HSBCは2026年後半にHKドル建てステーブルコインの発行を予定しており、PayMeや香港モバイルバンキングアプリとの連携も計画されています。AnchorpointのHKDAPトークンも2026年第2四半期からの段階的なロールアウトが予定されており両製品ともまだ一般消費者には提供されていない段階です。
今回の詐欺が従来の仮想通貨詐欺と根本的に異なるのは、「実績ある機関の信用」をそのまま利用する点にあります。ライセンス付与のニュース自体は正当なものであったため、詐欺師はその信頼性をそのまま悪用できたとみられています。
HKMAはこうしたリスクを2025年7月の時点で警告しており、無許可のステーブルコインとの取引はユーザー自身のリスクとなると公表していました。条例では違反者に対して最大500万香港ドルの罰金と最長7年の懲役が科せられる可能性があるとされています。
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