前NY市長のミームコイン「NYC」に詐欺疑惑が浮上|30分で80%暴落

2026/01/14・

よきょい

前NY市長のミームコイン「NYC」に詐欺疑惑が浮上|30分で80%暴落
ct analysis

前ニューヨーク市長のエリック・アダムス(Eric Adams)氏が立ち上げた暗号資産「NYC」が、1月12日のローンチ直後に暴落し、大規模な「ラグプル(出口詐欺)」の疑いが浮上しています。

ソラナ上で発行された同トークンは取引開始から約30分で80%以上急落し、一時的に記録した約5億ドル〜6億ドル相当の市場価値が瞬く間に消失しました。

アダムス氏は2025年末の市長退任からわずか12日後にタイムズスクエアでこのプロジェクトを発表し、トークンの収益をブロックチェーン教育や反ユダヤ主義との闘いに充てると説明していました。しかし、オンチェーン分析プラットフォームBubblemapsの調査によると、運営に関連するウォレットが流動性プールから資金を抜き取った形跡が確認されています。

またトークンの供給量は極端に集中しており、上位10ウォレットで98.73%を保有する状態でローンチされました。これは少数の保有者が売却するだけで価格が崩壊する構造であり、実際にある個人投資家は20分足らずで約47万ドル以上の損失を被った記録が残っています。



今回の騒動はドナルド・トランプ氏やメラニア・トランプ氏に関連する銘柄の急落と同様、著名人が関与するミームコインのリスクを改めて浮き彫りにしました。

規制の観点からは米証券取引委員会(SEC)スタッフが2025年2月に「多くのミームコインは娯楽目的であり証券取引には該当しない」との見解を示していますが、詐欺行為については引き続き取り締まりの対象となります。

今回の事例ではデプロイヤーによる流動性の引き抜きが投資家の需要がピークに達したタイミングで行われた点や、供給の極端な偏在についての説明責任が問われています。

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情報ソース:Fox5

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