JPYC株式会社、アステリア株式会社と資本業務提携
よきょい

JPYC株式会社はアステリア株式会社と資本業務提携を行うことで合意。今回の提携は日本円ステーブルコインであるJPYCの社会実装を加速させるとともに、企業間取引や自治体におけるデジタル決済基盤の構築を目的としています。
アステリア株式会社との資本業務提携に関するお知らせ
中長期的な視点で連携体制を強化し、単なる業務協力にとどまらない、持続的なパートナーシップの構築を進めてまいります。https://t.co/uu2KM3idBt
— JPYC株式会社 (@jpyc_official) February 4, 2026
アステリア社はデータ連携や業務自動化の分野で国内有数の実績を持ち、1万社を超える導入企業を抱えています。一方のJPYC社は日本円と1対1で連動する暗号資産ステーブルコインJPYCを発行しており、ブロックチェーン技術を活用した新たな金融インフラの普及を目指しています。
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具体的な業務提携の内容として、JPYCを活用した決済やブロックチェーン活用の共同検討、システム連携、新規ビジネスモデルの開拓などが挙げられます。またステーブルコイン市場の健全な発展に向けた情報発信や市場開拓においても連携する方針です。
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資本提携についてはJPYC社がアステリア社に対してB1種優先株式を発行し、アステリア社は既存保有分を含めJPYC社の発行済株式総数の3.71%を保有します。同時にJPYC社は第三者割当によりアステリア社の普通株式を取得し、発行済株式総数の2.75%を保有する形となります。
JPYCは現在アバランチ(AVAX)、イーサリアム(ETH)、ポリゴン(POL)の3つのチェーンで発行されています。裏付け資産は預貯金や国債などの日本円資産で保全されており、1円単位での利用が可能です。
同社は今後3年間で発行残高10兆円規模の実現を目指し、法人や個人を問わず幅広いニーズに応えるエコシステムの構築を急ぎます。
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情報ソース:PR Times
























































