JPモルガン、Digital Assetと提携で預金トークン推進|JPYCに追い風なるか
よきょい

米金融最大手JPモルガンのブロックチェーン部門「Kinexys」とDigital Asset社は、預金トークン「JPMコイン(JPMD)」をCanton Network上でネイティブ発行するための提携を発表しました。
ステーブルコインJPYCの購入方法|6%キャッシュバックで決済も
この動きは、規制に準拠したデジタル通貨が従来の金融システムとWeb3の世界をどのようにつないでいくかを示す重要な試金石であり、日本国内で同様のビジョンを掲げる日本円ステーブルコイン「JPYC」の今後の展開にも大きな示唆を与えるものです。
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JPMコインは銀行預金を裏付けとする米ドル建ての預金トークンであり、今後はCanton Networkを通じて機関投資家がセキュリティとプライバシーを確保しながら、ほぼ瞬時に決済や送金を行えるようになります。
このトレンドは日本円ステーブルコイン「JPYC」およびJPYC株式会社にとっても強力な追い風となります。
JPYCは法規制に準拠した電子決済手段として、パブリックチェーン上での流通と実社会での決済利用の両立を推進しています。
JPモルガンが「パブリックな分散型台帳上での安全な資金移動」を推進することは、JPYCが目指す「ブロックチェーンを活用した摩擦のない決済インフラ」の有効性を世界的な金融巨人が裏付けた形と言え、その動向は重要な試金石になると見られています。
JPYCを含む規制準拠型のステーブルコインや預金トークンが、次世代の金融インフラとしてどのように相互運用性を高め、実体経済に浸透していくのか、その動向に注目が集まります。
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情報ソース:Digital Asset

























































