日本円ステーブルコイン「JPYC」、流通増もアドレス数は減少傾向

2026/01/19・

よきょい

日本円ステーブルコイン「JPYC」、流通増もアドレス数は減少傾向

日本円ステーブルコイン「JPYC」の最新オンチェーンデータ(19日)によると、市場流通量が明確な回復傾向を示している一方で保有者数は減少の一途を辿っていることが明らかになりました。

1月10日時点のデータと比較して流通総額は約3600万円増加しましたがアドレス数は約1800件減少。市場参加者の集約が進んでいる現状が浮き彫りとなっています。

最新のデータによれば、運営保有分を除いたJPYCの総流通量は約3億5980万円を記録。年初の減少トレンドからの脱却および回復基調を決定づける動きと言えます。

これに伴い1アドレスあたりの平均保有額も上昇しています。1月10日時点では3758円でしたが、今回は4277円へと大きく伸長しており個々の保有規模が拡大していることが分かります。

一方で保有者アドレス数の減少には歯止めがかかっていません。昨年12月23日に9万2950アドレスを記録して以降、年明け1月5日には8万6485アドレス、1月10日には8万5992アドレスと縮小が続いていました。



今回のデータでは8万4131アドレスとなり、直近の約1週間強でさらに約1800アドレスが市場から離脱した形です。ピーク時から約1ヶ月で約9000近くのアドレスが減少したことになります。

流通量が増加しているにもかかわらず保有者数が減少しているという事実は、小口保有者の離脱が続く一方で、既存の大口保有者やアクティブなユーザーによる保有高が増加、あるいは新たな大口資金が流入している可能性を示唆しています。

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情報ソース:Dune

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