テザー株主の大富豪が政党に多額献金、新ルールで今後の献金は実質封鎖へ
よきょい

英国生まれのクリストファー・ハーボーン氏(タイ名:チャクリット・サクンクリット)は、タイ在住でテザーの株式を約12%保有するとされる人物です。同氏は2019年以降、英国の政党「リフォームUK」とその前身組織に対して2,400万ポンド超を献金しており、英国の政党政治史上最大の個人献金者とされています。
英国政府は政治献金に関する新たな規制を導入しています。海外居住の英国市民による政党への献金は年間10万ポンドに上限が設けられ、仮想通貨による献金はすべて即時のモラトリアム(一時停止措置)の対象となりました。
これらは「人民代表法改正案」に盛り込まれ、施行後30日以内にルールに反する献金を返還しなければ刑事罰の対象となるとされています。
ハーボーン氏の献金はリフォームUKの全資金調達の約3分の2を占めるとされており、新ルールによって同氏が今後許容される献金額は現在の1%以下に制限される見込みです。同党はナイジェル・ファラージ氏が率いており、ビットコイン準備金の設立や仮想通貨への10%均一キャピタルゲイン税、デジタル資産分野の規制緩和などを公約に掲げているとされています。
仮想通貨のモラトリアムは、英国の金融行為規制機構(FCA)によるステーブルコインやカストディに関する規制整備が進むまでの暫定措置とされています。仮想通貨の富がグローバルに広がり多くの国の政治に資金が流れ込もうとする中、今回の規制は民主主義と仮想通貨資本の関係をめぐる議論の先陣を切る動きとなりそうです。
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