リミックスポイント、20BTCを追加購入|BTC保有で世界企業39位
Crypto Times 編集部

日本の上場企業リミックスポイント(東証・3825)が追加で20.29BTCを購入し、保有量を1,491.3 BTCに引き上げたことが明らかになりました。同社はビットコインを保有する世界の上場企業ランキング「Bitcoin 100」で39位に位置しています。
【 Bitcoin Treasury Update: Total 1,491 BTC 】
We have officially announced a new disclosure regarding our Bitcoin corporate treasury.
■ Purchase Details
・Purchased: 20 BTC
・Total Holdings: 1,491 BTCPioneering a new corporate model through the synergy of our core Energy…
— リミックスポイント公式Xアカウント (@remixpoint_x) May 1, 2026
リミックスポイントは2024年から段階的にBTCを買い増しており、日本市場ではメタプラネット(東証・3350)に次ぐビットコイン保有上場企業の一角を占めています。
今回の追加購入時のビットコイン価格は1BTCあたり7万8,000ドル前後で、購入額は約160万ドル規模となります。
日本企業勢が「BTCトレジャリー」競争に参入
世界の上場企業によるBTC保有競争では、Strategy(旧MicroStrategy)が81万BTC超を保有して圧倒的首位を維持しており、ブラックロックの保有BTC(IBIT経由)も上回る規模となっています。
一方、日本市場ではメタプラネットがアジア最大級のBTC財務戦略を展開しており、リミックスポイントもこの潮流に連動する形でBTC保有を拡大しています。
注目されるのは、日本の上場企業によるBTC購入が円建てで実施されることによる為替面の含意です。円安局面では円建ての取得コストが上昇する一方、ドル建てBTCの上昇局面では為替評価益と価格上昇益が二重に発生する構造があり、日本企業のBTC財務戦略が単なる「ドル資産分散」を超えた構造を持つ点が特徴です。
企業のBTC追加購入はなぜ続くのか
ビットコイン価格は2025年10月の史上最高値12万5,761ドルから38%下落した7万8,000ドル前後で推移しており、短期トレーダーにとっては「弱気相場」の局面です。それでも上場企業による追加購入が続く背景には、長期保有を前提とした「ドルコスト平均法」型の財務戦略があります。
Strategyは4月にも10億ドル規模のBTC追加購入を実施しており、価格下落局面こそ買い増しの好機と位置付ける姿勢を維持しています。リミックスポイントの今回の20.3 BTC追加もこの上場企業による「下落局面の機関的買い増し」の流れに連なる動きと位置付けられます。
日本市場におけるBTC保有上場企業の動向は、機関投資家マネーが個別株を経由して間接的にBTCにアクセスする経路として引き続き注目される構図です。
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