リップルとSBI、米ドル連動ステーブルコインを日本で正式ローンチ

2026/06/25・

よきょい

リップルとSBI、米ドル連動ステーブルコインを日本で正式ローンチ
ct analysis

リップル社とSBIグループは、米ドル連動型ステーブルコイン「Ripple USD(RLUSD)」を日本で正式にローンチしたと発表しました。ステーブルコインとは、法定通貨などに価値を連動させて価格変動を抑えた仮想通貨を指します。

両社が2025年8月に締結した基本合意(MOU)の戦略を具体化したもので、SBI傘下のSBI VCトレードが運営する「VCTRADE」を通じて、機関投資家と個人の双方に提供されます。

今回の上陸は、金融庁(JFSA)の規制承認を受けたものです。RLUSDは資金決済法上の新たな電子決済手段として位置づけられ、これは日本の法令が求める安全性と規制基準を満たした海外発行のステーブルコインを対象とする区分になります。



RLUSDは2024年後半のローンチ以降、規制に準拠した法人向けデジタル資産への需要を背景に時価総額17億ドルに達しています。決済の高速化や透明性の向上、クロスボーダー流動性の効率化に向けて複数の市場で活用されています。

リップル社とSBIグループは2016年から協業を続けており、日本やアジア太平洋地域でのクロスボーダー決済やデジタル資産の普及を推進してきました。規制環境が整う日本市場での展開は、アジア全体での規制準拠型ステーブルコインの普及を後押しする動きになりそうです。

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