AI取引の成績4.3%は「仮想の結果」|デジタル資産は4分の1に
よきょい

SRX Globalが公表したAI取引システム「EMJX」の4.3%という成績について、同社自身が仮想的な数値であると説明していることが分かりました。8月13日の決算発表に伴う開示で明らかになったものです。
同社は6月16日にEMJXの買収を完了しており、公表された成績は6月16日から30日までの14日間を対象としています。会社側はこれを「システムが生成した仮想の結果」とし、SRXが投じた資本による実際の運用成果ではないと明記しました。
一方、四半期報告書(Form 10-Q)によると、同社全体のデジタル資産残高は期初の833万3000ドルから期末には212万ドルへ減少しました。内訳は売却による収入が480万3000ドル、公正価値の損失が141万ドルです。継続事業の純損失は414万ドルとなっています。
報告書ではEMJX部門の収益や費用は計上されておらず、モデルの成績と会社全体の損益は別の指標です。経営陣は資本の投入を段階的に進めるとしており、実際の運用資本と帰属するリターンが示されるまでは評価が難しい状況が続きそうです。

最大6%還元の仮想通貨カード「Tria」を今なら無料プランから始められます。
Triaは仮想通貨をコンビニやレストラン、オンラインショッピングなどのVisa加盟店で使えるクレジットカード。BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の暗号資産に対応し、対象のカード利用では最大6%のキャッシュバックを受けられます。
さらに現在、Triaカードの購入+3つの必須タスク完了で総額1,500 USDC(約25万円相当)が26名に当たるキャンペーンを開催中。バーチャルカードなら無料で始められます。
Triaカードとは?
※キャンペーンは2026年8月31日23:59まで。カードの料金・還元率・当選倍率などには条件があります。
記事ソース:資料
























































