【今週のJPYCまとめ】堀江貴文氏らが徹底議論。会計監査支援ツールが登場

2026/03/15・

よきょい

【今週のJPYCまとめ】堀江貴文氏らが徹底議論。会計監査支援ツールが登場

今週のステーブルコイン「JPYC」を取り巻く環境は、実用化に向けた期待と課題が浮き彫りになる複数の大きな動きがありました。

堀江貴文氏との対談を通じた認知拡大や上場企業による会計監査支援ツールの開発といったエコシステム強化の好材料が発表された一方で、直近のデータでは総流通量が1,000万円減少するというホルダーの保有規模縮小を示唆する懸念材料も浮上しています。

今週のJPYCに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。

今週の注目ニュース

堀江貴文氏らがJPYCを徹底議論

堀江貴文氏が手掛けるビジネス番組HORIE ONEにて、日本円と連動する日本発のステーブルコインであるJPYCに焦点を当てた対談が配信されました。

ゲストには日本国内でいち早くステーブルコイン事業を展開し、発行を実現させた連続起業家である岡部典孝氏が登壇。岡部氏はリーガルアクティビストとしても活動しており、日本の複雑な制度環境下での構築実績を持つ当事者です。



流通額1000万円減少

日本円ステーブルコインであるJPYCの3月10日時点における総流通量は4億7000万円を記録。これは2月21日時点の総流通量である4億8000万円と比較して、約1000万円の減少となりました。

また1アドレスあたりの平均保有額についても前回の5855円から5791円へと推移しており、ホルダー1人あたりの保有規模がわずかながら縮小したことがわかりました。

会計監査支援ツールが登場

東証グロース上場のアステリア株式会社は2026年3月13日、日本円建ステーブルコインJPYCの取引検証を目的とした監査支援ツール「JPYC Explorer(JPYCエクスプローラー)」をブロックチェーン技術専門企業の合同会社暗号屋と共同開発したと発表しました。提供開始は2026年4月1日を予定しています。

【PR】先行者利益を狙うならBitgetに登録!

国内取引所では買えない銘柄が海外大手取引所Bitget (ビットゲット)」なら1,200種類以上対応。

AI・ミームコイン・RWAなど注目カテゴリの新規上場も速く、海外で話題の銘柄にいち早くエントリーできます。

現在、CryptoTimes限定の新規登録キャンペーンも実施中。まだBitgetを使ったことがない方は、この機会にぜひ登録してみましょう。

Bitget(ビットゲット)の特徴

① 国内未上場の注目銘柄を含む1,200種類以上を扱う世界最大級の仮想通貨取引所
② 新興銘柄の上場スピードが速く早期エントリーのチャンスが豊富
③ 現物/先物問わず24時間365日取引可能

無料アカウント登録はこちら!

【PR】JPYCも使えるキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks