【今日の仮想通貨ニュース】Meta社がUSDC採用。リップルが韓国銀行と実証実験を開始
よきょい

引用元: Phil Pasquini / Shutterstock.com
4月30日、ビットコイン(BTC)の価格は76,060ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,260ドル、ソラナ(SOL)は約83ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.62兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約60.4%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
Meta社がUSDC採用
米メタ・プラットフォームズ(Meta)は、コンテンツクリエイターへの収益支払いに米ドル連動ステーブルコイン「USDC」を採用したと発表しました。SolanaとPolygonの両ブロックチェーン上で対応する仮想通貨ウォレットへ直接送金する仕組みで、決済処理は米Stripeが担います。
コロンビアとフィリピンの一部クリエイターが対象で、対応国は段階的に拡大する方針です。
Meta、ステーブルコインUSDC採用|独自ステーブルコイン「Libra」撤退から3年
米国株式がブロックチェーン上で展開加速
トークン化プラットフォーム大手のSecuritizeは米国の登録代行・株主名簿管理大手のComputershareと合意したと発表。米国上場企業のクライアントが既存の株式や直接登録方式(DRS)と並んで、トークン化された株式証券を発行できる経路を開いた格好で、対象となる米国上場銘柄は2万5,000銘柄規模に及びます。
Apple、Tesla、Nvidiaなど主要銘柄もこの仕組みの対象です。
リップルが韓国銀行と実証実験を開始
ブロックチェーン決済企業リップルが、韓国のインターネット専業銀行Kbankと戦略的パートナーシップを締結し、ブロックチェーンを活用した海外送金の技術実証(PoC)を開始しました。
今回の実証実験では、リップルのインフラを銀行システムに組み込んだ際の送金速度・コスト・透明性が検証される予定です。テスト対象の送金回廊としてUAEおよびタイが挙げられており、同社のSaaS型デジタルウォレット「Palisade」を活用したウォレット管理や機関向けカストディ機能も評価対象に含まれています。
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