【今日の暗号資産ニュース】BTCに重要な3つのイベントが集中。前NY市長のミームコインに詐欺疑惑浮上

2026/01/14・

よきょい

【今日の暗号資産ニュース】BTCに重要な3つのイベントが集中。前NY市長のミームコインに詐欺疑惑浮上
ct analysis

1月14日、ビットコイン(BTC)の価格は95,4260ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約3,340ドル、ソラナ(SOL)は約145ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.34兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.2%となっています。

Bitcoin price by TradingView

本日の注目ニュース

BTCに重要な3つのイベントが集中

ビットコイン(BTC)市場は今週、マクロ経済と政策の行方を左右する3つの重要なイベントが72時間以内に集中する正念場を迎えています。

その3つは12月の米消費者物価指数(CPI)の発表、関税権限に関する連邦最高裁判所の判断、そして上院銀行委員会による暗号資産市場構造法案(通称:CLARITY法)の審議です。

CLARITY法案に注目集まる

米国の暗号資産運用会社ビットワイズ(Bitwise)の最高投資責任者Matt Hougan氏は、現在米議会で審議が進められている「CLARITY法案」について、市場の行方を左右する極めて重要な転換点であるとの見解を示しました。

Hougan氏は「もし議会で失敗すれば(暗号資産の)冬は続くかもしれないが、可決され法律として成立すれば私たちは新たな史上最高値に向かうことになる」と述べ、法案の成否が市場トレンドを決定づけると強調しています。

前NY市長のミームコインに詐欺疑惑浮上

前ニューヨーク市長のエリック・アダムス(Eric Adams)氏が立ち上げた暗号資産「NYC」が、1月12日のローンチ直後に暴落し、大規模な「ラグプル(出口詐欺)」の疑いが浮上しています。

ソラナ上で発行された同トークンは取引開始から約30分で80%以上急落し、一時的に記録した約5億ドル〜6億ドル相当の市場価値が消失しました。

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