送金企業トランスファー・ゴー社が仮想通貨取引を開始
   公開日 : 2018/07/30

送金企業トランスファー・ゴー社が仮想通貨取引を開始

ユッシCRYPTO TIMES公式ライター

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送金業者として世界初

イギリスに本拠地を構えるトランスファー・ゴー社が、送金企業として世界で初めて仮想通貨取引を開始したようです。

トランスファー・ゴー社は現在60万人以上のユーザーを抱える自己資金20億円ほどの企業です。

同社のCEOであるダウマンタス・ドビリンスカス氏は以下のように述べています。

「サービス開始後すぐに、4000人以上のユーザーが登録した。シンプルで信頼できる投資や取引のソリューションを求める市場の需要はとても高い」

トランスファー・ゴー社は現在ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の5種類の通貨を扱っています。

こちらはトランスファー・ゴー社の公式動画です。

国際送金のソリューションを提供している企業ということが分かります。

送金業者によっては仮想通貨よりも他の法定通貨の方が使い勝手が良いと判断するケースもあり、大手送金業者のTransferwisenなどはエジプトポンドを導入しています。

ゆっし
元々ユーザーを抱えてる実績のある企業が仮想通貨送金を始める方が、ユーザーは利用しやすいと思うな

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