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2026/06/13博報堂、ブロックチェーンで広告検証|本人確認でCTR50%改善
生成AIの普及により、偽の広告、偽のユーザー、偽のクリック、偽のデバイスが安価に作れるようになり、正規の活動との区別が難しくなっています。グーグルは2025年に83億件の広告をブロックまたは削除し、2,490万の広告主アカウントを停止しました。このうち6億200万件は詐欺に直接結びついたものでした。 こうしたなか誰が広告を見たかを記録し、その記録を永続化する検証システムを構築する企業群が登場しています。博報堂は、Tools for HumanityおよびLGエレクトロニクスと提携し、人間であることが検証されたユーザーにのみ広告を配信する「ヒューマン・ベリファイド・アド・ネットワーク(Human-Verified Ad Network)」を試験運用しました。 実証実験は2025年7月から8月にかけて日本で行われ、3,500人以上の参加者と10社の広告主が関わりました。 この実験では博報堂のミニアプリがWorld IDによる本人確認とLGのブロックチェーン台帳と統合され、すべての広告表示がオンチェーンに記録されました。World IDは個人情報を明かさずに固有の人間であることを証明する仕組みです。関係各社が報告した数値によれば、この実証実験はクリック率の50%向上と直帰率の15ポイント改善をもたらしたとされています。 ただしブロックチェーンは入力されたデータを忠実かつ永続的に記録するものの、その信頼性は記録に先立つ検証層に依存します。本人確認の層が悪用されれば、不正なIDも正規のIDと同じ永続的な記録を得てしまいます。また、グーグルやメタ、アマゾンといった大手プラットフォームは独自の計測システムを支配しており、中立的なブロックチェーンベースの仕組みを採用する動機は乏しいとされています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/06/13リップル、6月だけで17%下落|ETF流入好調も投げ売り止まらず
XRPは1.11ドルで取引され、6月の月初から約17%下落しました。一方でこの調整は、XRPがETF資金流入で年内最高の月を記録したさなかに起きました。5月の流入額は1億3,194万ドルに達し、ビットコインやイーサリアムの商品を上回ったとされています。 The 90D-SMA of XRP's Realized Profit to Loss Ratio has fallen to 0.38. For every dollar of loss being realized in the market, only 38 cents of profit is being taken. At the 2025 peak, this ratio reached 50, meaning profit-takers were overwhelming loss-sellers by a factor of 50x.… https://t.co/YvCyY5yifo pic.twitter.com/riPTkbdqfl — glassnode (@glassnode) June 9, 2026 Glassnodeの6月9日のデータは、損失確定がXRP価格への主な圧力になっていることを示しています。90日間の実現損益比率は0.38まで低下しており、これは保有者が1ドルの確定損失に対して約38セントの利益しか確定していないことを意味します。2025年の投機的ピーク時には、この比率は50に達していました。 Glassnodeはこれを激しい投げ売りと表現し、XRPの平均取得価格が約1.48ドルにあるため、現在の価格では平均的な保有者が含み損を抱えていると分析しています。 XRPレジャー上の活動も鈍化しています。支払われた手数料総額の90日平均は、2025年2月の5,900XRPから6月9日には500XRPへと91.5%減少。これは前回の投機局面が終わって以降、自然な取引需要がほぼ消失したことを反映しているとされています。 強気シナリオではETF流入の拡大と大口保有者の買い支えにより、XRPは1.00ドル上を維持します。Santimentのデータでは1万XRP以上を保有するウォレット数は33万2,230と過去最高に達しました。 一方で弱気シナリオでは損失確定の売りがETF需要を上回り続け、1.00ドルが割れれば次の蓄積の試金石は0.90ドルになるとされています。 実現損益比率が0.38にとどまる現状では、投げ売りの調整はまだ続く余地がありそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/06/13スペースX株、仮想通貨取引所で配分トラブル続出|各社が全額返金
注目を集めたスペースXの上場は、IPO価格である135ドルを超え初日を160ドルで終えました。一方で、仮想通貨取引所を通じてトークン化株式(株式をブロックチェーン上で取引できるようにした商品)への申し込みを受け付けていたプラットフォームでは、配分をめぐって相次いでトラブルが発生しました Update on the SpaceX IPO Subscription Due to xStocks’ inability to deliver the underlying assets, no SpaceX allocations were received. As a result, subscribed users will not receive SpaceX allocations. 100% of subscription funds will be automatically refunded to your original… — Bybit (@Bybit_Official) June 12, 2026 Bybitはトークン化株式の提供元であるxStocksが原資産を引き渡せなかったため、スペースXの配分を受け取れなかったと発表。これにより申し込んだ利用者にはスペースXの割り当ては行われず、申込資金は全額が元の口座へ自動的に返金されるとしています。 Bitget Walletも同様に予期せぬ市況により割り当てられたトークン化株式「SPCXx」を確保・配布できなかったと説明。同社は5%の手数料を含む全額返金を自動で行うと案内。あわせて影響を受けた利用者を将来のトークン化IPO機会のホワイトリストに自動登録し、10ドル分のガス代バウチャーを付与する措置も発表しています。 同様の問題はバイナンスでも生じたとされ、複数の主要プラットフォームにまたがって配分の不履行が発生した形です。トークン化株式は従来の株式市場の取引時間や地理的制約を超えて、個人投資家がアクセスできる手段として期待を集めてきました。しかし今回は原資産の確保という根幹部分でつまずきが露呈した格好です。 今回の事例は需要が集中した局面における「最大級のストレステスト」になったと考えられます。各社は返金や補償、将来機会への優先登録といった対応を進めており、信頼回復に向けた姿勢を示しています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/06/13スペースXのIPO、仮想通貨市場が価格発見の場に|初値を先読み
仮想通貨トレーダーがイーロン・マスク氏率いるスペースXの上場をめぐり、24時間稼働の代替的な取引市場を作り出しています。ナスダック上場を前にした直近3日間でスペースXに連動する無期限先物には10億ドル(約1600億円)を超える取引が流れ込みました。 「SPCX」と呼ばれるこの無期限先物はスペースXのIPO前評価額に連動する合成契約です。通常の株式オプションと異なり満期がなく、トレーダーは資金調達コストや清算リスクを管理しながら無期限にポジションを保有できます。分散型取引所のHyperliquidがこの契約を先導していますが、SPCXはスペースXの所有権や議決権、株式への請求権を付与するものではない点には注意が必要です。 同社のIPOは1株135ドルで価格設定され、評価額は約1兆7,500億〜1兆8,000億ドルとされていました。Hyperliquidは上場前の未上場株式に対する価値発見の場として機能しました。同プラットフォームでは上場直前に170ドル前後で取引されており、上場時の初値は150ドルだったものの取引開始後には176ドルまで高騰(終値は160ドル)。無期限先物が示していた水準は総じて大きな外れではなかったと言えます。 もっとも株価自体の今後の推移に関しては、過去の大型テック上場の歴史を踏まえ慎重な意見も多くあります。主要IPOの中央値は1年目に30%以上下落し、その過程で53%のピーク・トゥ・ボトムの下落を経験するとされています。 事実、アマゾンが1997年に約4億5,000万ドル、グーグルが2004年に約230億ドルの評価額で上場したのに対し、スペースXはすでにそれらをはるかに上回る評価額から出発しています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/06/13ビットコイン最大の買い手が変調、ETFから50億ドル流出
ビットコインの最大の買い手たちが、もはや市場の安定的な下支え役として機能しなくなりつつあります。上場投資信託(ETF)、上場企業のトレジャリー、ビットコイン関連株といった「機関投資家時代」を象徴してきた存在に変調の兆しが見え、ビットコインは最も注目される価格水準の一つである6万ドルの維持に苦戦しています。 この調整局面は、機関投資家のポートフォリオにおける仮想通貨の役割をめぐる再評価を促しています。 最も明確な反転は米現物ビットコインETFに現れています。SoSoValueのデータによれば、米現物ビットコインETFは5週間連続で資金が流出し、その総額は50億ドルを超えました。GlassnodeのデータではETFの純フローの30日移動平均は1日あたりマイナス2,450BTCまで低下しており、これは商品開始以来で最も速い持続的な流出ペースとなっています。 この流出規模が重要なのは、ネットワークが新たに生み出すビットコインの量を上回っているためです。2024年の半減期後、マイナーが産出するのは1日約450BTCで、1日2,450BTCの流出はその5倍以上に相当しています。 もう一つの主要な需要源であるデジタル資産トレジャリー企業の買いも鈍化しています。Glassnodeのアナリストによれば、これら企業は全体としては依然として買い越しであるものの、1日あたりの蓄積ペースは四半期前の一部にまで減速しています。 ETFフローの安定や需要回復が見られるまで、市場は不安定な状況が続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/06/13SEC、20年続いた取引ルール撤廃へ|トークン化株に追い風
米証券取引委員会(SEC)がウォール街を20年にわたり律してきた株式取引ルールの撤廃に動き出しました。6月11日に提出された提案では、レギュレーションNMSの中核である「ルール611(トレードスルー・ルール)」を廃止する内容が盛り込まれています。 このルールは他の取引所に表示された有利な気配値より不利な価格での約定を防ぐよう取引所に義務づけるもので、ロックド・クロスド気配を制限する「ルール610(e)」も併せて撤廃の対象とされています。 仮想通貨企業や銀行にとって、この提案はトークン化株式の取引を実現する上での大きな障壁の除去を意味します。ルール611は2005年に投資家保護を目的に導入され、株式取引を全米最良気配(NBBO)に紐づける仕組みを構築しました。しかし、この枠組みはDeFiを支える自動マーケットメーカー(AMM、流動性プールを通じて価格を決定する仕組み)には適用が難しいとされています。 ルール611はトークン化株式のDeFi取引における最大級の構造的障壁の一つとされています。AMMはボンディングカーブやブロックタイム単位で約定するため、表示気配を即座に参照して取引を止めることができず、現行ルールの下では恒常的に違反していると見なされかねないというのが論点です。 もっとも撤廃だけでトークン化株式が合法化されるわけではありません。トークンが直接の株式を表すのか、預託証券や合成商品なのかによって投資家の権利は大きく異なり、登録、決済、清算、株主権の扱いといった課題は依然として残ります。 パブリックコメント期間を通じて、市場の分断や価格透明性をめぐる議論が交わされることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/06/12仮想通貨が「金融商品」に、改正案が衆院通過|税率20%へ前進
暗号資産(仮想通貨)の法的な位置づけを「決済手段」から「金融商品」へと転換する法改正が大きな節目を迎えました。6月11日の衆議院本会議にて「金融商品取引法及び資金決済法等の一部改正案」が賛成多数で可決。衆議院先議のため今後は参議院の所管委員会および本会議での審議・採決へと舞台を移します。順調に可決・成立すれば、2027年度中に施行される見通しです。 今回の改正は4月に閣議決定を経て国会に提出され、6月10日には衆議院財務金融委員会を通過していました。現行の資金決済法下では支払い手段として扱われている暗号資産ですが、実態は投資対象としての側面が強くなっています。こうした現状を踏まえ、株式や債券と同様に金融商品取引法(金商法)の規制枠組みに組み込むことで市場の健全化と投資家保護を明確に目指すのが今回の法改正の狙いです。 金商法への移管に伴い市場の信頼性を高めるための厳格なルールが新設されます。 まず不公正取引の防止として暗号資産を対象とした「インサイダー取引規制」が初めて導入。発行体や取引業者などの関係者が未公表の重要事実をもとに売買を行うことは一禁じられ、重要事実の伝達や取引の推奨行為も処罰の対象となります。また、市場の健全性を担保するため、無登録業者に対する罰則は現行の拘禁刑3年から「10年」へと大幅に引き上げられます。 あわせて、透明性を確保するための情報公表制度も整備されます。特定の者が発行権限を持つ銘柄を「特定暗号資産」と定義し、募集・売出しの際には発行者に情報公表を義務付けます。ビットコインのように特定の発行者がいない銘柄は対象外となりますが、これらを国内取引所が取り扱う場合は業者側に公表義務が課される仕組みです。さらに、暗号資産を対象とする運用や投資助言行為もそれぞれ投資運用業、投資助言・代理業としての規制対象となります。 この金商法等への移行は個人投資家の取引環境を劇的に変える可能性を秘めています。 税制面では従来の最高55%が課される総合課税から税率20%の「申告分離課税」への移行が手当てされました。さらに、発生した損失を3年間繰り越せる控除制度も盛り込まれています。実際の適用時期は改正法の施行タイミングに連動するため、2027年度施行であれば2028年からの適用となる見込みです。 加えて「金融商品」として定義されることで暗号資産を組み込んだETF(上場投資信託)の組成に向けた制度的ハードルもクリアされます。早ければ施行初年度となる2027年中にも東京証券取引所へのETF上場が実現するとの見通しも一部で示されており市場の拡大へ向けて大きな一歩が踏み出されたといえます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:参議院

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2026/06/12メタプラネット、21億円で証券会社買収し「メタプラネット証券」設立へ
ビットコイン財務戦略を進めるメタプラネット社は6月12日、第一種金融商品取引業者であるSiiibo証券の全株式を取得し、完全子会社化すると発表しました。買収総額は普通株式と優先株式をあわせて約21億円(約1300万ドル)で子会社化の手続きは2026年8月に完了する予定です。買収完了後、Siiibo証券は「メタプラネット証券」に商号を変更する予定としています。 Siiibo証券株式会社の株式の取得及び株式会社メタプラネット証券への商号変更に関するご参考資料 pic.twitter.com/9GkGbQixru — Metaplanet Inc. (@Metaplanet) June 12, 2026 Siiibo証券は2019年設立の東京の独立系証券会社で個人投資家が私募社債にオンラインでアクセスできるプラットフォームを運営。これまでに40社以上、100件以上の社債発行を支援しており、発行体のソーシングから口座管理までを自社内で一貫して手がける体制を構築しています。完全子会社化後も現在の取締役は留任し、既存顧客向けサービスは従来どおり継続される予定です。 メタプラネットは今回の買収をビットコインを軸とした金融エコシステム構築構想「Project NOVA」の一環と位置づけ。同社は6月12日時点で4万177BTCを保有しておりアジアの上場企業で最大、世界では第3位の保有量となっています。 発表資料では日本の家計金融資産のうち現預金約1140兆円を含む約1190兆円を潜在的な対象市場として提示しました。今後の事業展開として、ビットコインを裏付けとする永久優先株式「デジタルクレジット」の発行、米国で設立したMetaplanet Asset Managementによる運用商品の段階的な日本展開、セキュリティトークンなどデジタル金融商品の組成・販売を挙げています。 メタプラネット証券は第一種金融商品取引業者としてこれらの商品の販売を担う計画です。また、暗号資産交換業、カストディ、レンディングなどの登録についても検討対象としています。なお同社はこれらの商品・事業構想は現時点で検討中の内容であり、規制環境や市場環境などにより変更・延期・中止の可能性があるとしています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/06/12米VC大手が分析するステーブルコイン決済の巨大な可能性
米ベンチャーキャピタル大手a16zのジェイソン・ローゼンタール氏がステーブルコイン決済の巨大な可能性と仮想通貨スタートアップの「本当の勝ち筋」を整理した論考を公開し、業界で話題になっています。同氏の結論は明快でVisaが決済から取っている2〜3%の手数料や海外送金サービスが取っている6〜9%の手数料をステーブルコインで圧縮することこそがクリプト系スタートアップにとって最大の機会だというものです。 派手なトークン施策や複雑な技術論ではなく「お金の通り道に座って数%取る」という昔ながらのビジネスをステーブルコインという24時間動くインターネット上のお金で再構築するというシンプルな主張になっています。 https://t.co/V08vV4RZTl — Jason Rosenthal (@jasonrosenthal) June 10, 2026 関連記事 仮想通貨での買い物が3倍超に急増、決済額は累計1.2兆円突破 マスターカード、BVNKを最大18億ドルで買収か|ステーブルコイン決済強化へ USDC発行元Circle社、仮想通貨ARCのプレセールで2.2億円調達|Coinbaseとの競合が現実味 「お金の通り道」に座る企業はなぜ強いのか ローゼンタール氏が論考の起点として挙げたのはVisaが2024年度に2,200兆円超の決済を処理して5兆円以上の純収益を計上したというデータです。これについて同氏は「相場予測で稼いだのではなく、お金が動くたびに数%を受け取った結果に過ぎない」と整理しています。同様に、米トレーディング会社Jane Streetが2024年に約3兆円の純取引収益を上げCitigroupやBank of Americaを上回った件についても「取引フローの中央に座って手数料を取り続けた構造による」というのが同氏の見方です。 このパターンは歴史的に繰り返されてきた、と同氏は論考のなかで指摘します。鉄道会社が機関車ではなく線路を通過する物資1トンごとの手数料で稼いだこと、Google・Metaが「人の注目が商取引に変わる地点」に座って広告費の一部を回収していること、AWSがコンピューティングの流通を握っていることなどを例に挙げ「お金(または価値)の通り道に座る+ネットワーク効果」の組み合わせを「歴史上もっとも持続的なビジネス構造の一つ」と位置付けています。 仮想通貨は「お金の通り道」をゼロから設計し直せる ローゼンタール氏が仮想通貨を「初めてこの構造のためにネイティブ設計された技術」と位置付ける根拠として挙げているのがステーブルコインの存在です。同氏によれば、ステーブルコインは価値をインターネットの速度で動かせるためグローバル決済を24時間365日・プログラム可能な形で完結させられ、これまでレガシーインフラ上で何年もかけて構築するしかなかった「お金の通り道に座る仕組み」を創業者がゼロ日目から組み込める状況になったと論じています。 標的の具体例として同氏が示したのはVisaやマスターカードが1960年代設計のネットワーク上で取っている2〜3%のインターチェンジ手数料、海外送金業者が取る6〜9%、米国株式取引で証券会社・カストディアン・マーケットメイカーが取るクリップ、米国がT+1(翌日決済)に移行した後も残る「夜間の遊休資本」という構造的コストです。「それぞれが標的。コストを圧縮し、流通速度を上げれば市場全体を拡大できる」というのが同氏の主張になります。 関連する動きとしてはマスターカードがステーブルコイン決済企業を最大18億ドルで買収に動いた件や、USDC発行元のCircleがCoinbaseと競合する構図、仮想通貨での買い物が3倍超に増えている状況など、伝統金融側もこの「お金の通り道」を巡る変化を意識し始めていることを示す動きが並行していると言えます。 金融以外も標的|GPU・AI訓練データ・宇宙 論考のなかでローゼンタール氏が対象を金融サービス以外まで広げている点も特徴的です。同氏はコンピューティング/GPUマーケット、メモリチップ、AI訓練データ、エネルギー、ロボティクス、宇宙、希土類金属を「既存の決済レールでは扱えなかったボリュームで価値が動き始める領域」として列挙し、これらの市場には「守るべき既存レール」も「強固な仲介者」もほぼなく、ゼロから新しい手数料モデルを組める白地状態だ、という見立てを示しています。 論考の締めくくりとして同氏は創業者向けに3つの問いを提示しています。「自社はお金の通り道に座っているか」「製品上のアクティビティが10倍になったとき、自社の収益も10倍になるか」「市場のなかで価値創造に対する手数料抽出が最も大きい場所はどこか」。トークン価格を膨らませる施策ではなく、お金が動くたびに少しずつ収益を取る設計を最初から組み込めるかどうかが仮想通貨スタートアップの本当の優位性だ──というのが同氏の結論です。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/06/12イーサリアム秘匿送金が標準化?次期アップグレードで実装なるか
イーサリアム(ETH)のL1プロトコル層において、外部ミキサーを介さずにネイティブな秘匿送金を実現する構想として提起されていた「EIP-8182」。次期ハードフォーク「Hegotá(2026年下半期予定)」の正式な組み込み候補(PFI=Proposal for Inclusion)へと引き上げられる進展を見せました。 EIP-8182: Private ETH and ERC-20 Transfers is now officially Proposed for Inclusion (PFI) in Hegotá! If you support privacy on the L1, write your favorite ACD a letter! (And in the letter say that they should consider EIP-8182!) pic.twitter.com/aIRefLSoyX — Tom Lehman (@dumbnamenumbers) June 10, 2026 本提案はプロトコル手数料が無料のオプション機能として設計されている点が大きな特徴です。Tornado Cash事件以降「プライバシーは外付け」という運用が定着していたイーサリアムにとって、L1の標準メカニズムとして実装されるか否か、現在コア開発者(ACD)の承認プロセスの行方に注目が集まっています。 関連記事 プライバシー系仮想通貨に追い風なるか|Zcash財団の調査が終了 米当局の規制加速か?予測市場とトルネードキャッシュへ強硬姿勢 仮想通貨Zcashに重大な脆弱性、資金偽造の恐れで緊急修正 「単一アドレスの共有プール」がプライバシーを底上げする仕組み EIP-8182の核は固定アドレスに配置されたシステムコントラクト1本を「全ウォレット・全dApp共通のシールドプール」として運用する点にあります。設計はBitcoinに近いUTXOモデルを採用し、ユーザーはプールにデポジットすることでオンチェーンの紐づけが切断され、別アドレス・別ユーザーとしてプールから引き出せる仕組みです。 ここで重要なのは「単一プール」という設計判断です。プライバシー強度は参加者数(アノニミティセット)に比例しますが、各ウォレットや各dAppが独自プールを作ると参加者が分散し、結果として匿名性が弱まります。EIP-8182はL1にプール本体を一つだけ置くことで全エコシステムが同じセットを共有する形を取りました。これは外部ミキサーが追求しても構造的に達成できなかった水準のプライバシーをプロトコル設計上の選択として得る試みです。 なお管理者権限・プロキシ・一時停止機構いずれも持たない不変設計でETHおよびERC-20トークン双方の秘匿送金に対応します。手数料はプロトコル側で別途課されない設計と説明されており、純粋にガス代のみで機能する想定です。 外付けプライバシーの時代を終わらせる|Tornado Cash後の現実解 イーサリアムにおけるプライバシーは長らく外付け=アプリケーション層の責任とされてきました。Tornado Cashが米財務省OFACの制裁対象となった2022年以降、多くのウォレットやDeFiフロントエンドが同サービスとの接続を排除し、プライバシー機能は事実上Aztec/RailgunのようなL2やZcashなど別チェーンに分散していました。 L1ネイティブで実装する利点はまず正当性の側面です。提案文ではプライバシーが「個別dAppの選択肢」ではなく「ベースレイヤーで提供されるべき公共財」だと位置付けられています。第二に技術的にL1レベルで実装することでガス効率と検閲耐性が向上し、シールドプールに対するアプリ層からの分断攻撃を回避できます。 ただし規制側のスタンスは未確定です。プライバシー系仮想通貨を巡る米当局の姿勢は最近やや軟化していますが、Tornado Cashの制裁・刑事訴追を巡る議論はまだ完全に解決していません。プロトコルレベルで全ノードが処理する性質上、米国を含む規制下のステーキングプロバイダーや上場取引所がどう実装に向き合うかは別の論点として残ります。 PFI(Proposal for Inclusion)はあくまで「採用候補」のフェーズでHegotáへの実装が確定したわけではありません。コアデベロッパー全体ミーティングでクライアントチーム間の合意形成と監査・テストが行われた後、最終的なフォーク内容が確定する流れです。 市場側の含意|プライバシー単体トークンの位置付けが変わる可能性 L1にプライバシー機能が標準実装されるとこれまでプライバシー機能の対価としてプレミアムが乗っていた関連トークン・Privacy Pools系プロジェクトのバリュエーション論理に再考が迫られる可能性があります。プライバシーが「専用チェーン/専用プロトコルでしか得られない希少機能」だった時代から「ETHの標準オプション」へとコモディティ化が進む方向性です。 一方で専用プライバシーチェーンは「より強い匿名性」「監査監視からの独立性」など、ETH L1標準オプションが取り込めない領域でポジションを確保する必要が出てきます。直近の脆弱性や規制動向と合わせ、プライバシー領域の競争軸が「機能の所有」から「機能の使い分け」へとシフトする転換点になり得ます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら → ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:eips.ethereum.org











