【今日の仮想通貨ニュース】BTC8.2万ドルまで空白地帯か。BTCと金の相関が低下
よきょい

3月19日、ビットコイン(BTC)の価格は69,970ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,160ドル、ソラナ(SOL)は約89ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.49兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.7%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BTC8.2万ドルまで空白地帯か
ビットコイン(BTC)は長らく抵抗帯となっていた7万ドルの大台を突破し、一時7万4000ドル近辺まで上昇しました。オンチェーンデータ分析企業によると、ビットコインは主要な供給クラスターをクリアしテクニカル的な抵抗が少ない「エアギャップ(空白地帯)」に突入したことが明らかになりました。
ビットコイン、8.2万ドルまで「空白地帯」か|利益確定売りが壁に
BTCと金の相関が低下
ビットコイン(BTC)と金(ゴールド)の価格相関係数が-0.88に達し、2022年11月以来の低水準を記録したことが明らかになりました。
通常相関係数は1に近いほど同じ方向に動き、-1に近いほど逆方向に動くことを意味します。今回の-0.88という数値は両資産が現在、正反対の方向へ非常に強く動いていることを裏付けています。
ビットコインと金の相関が-0.88に低下、22年以来の低水準
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株も24時間取引の時代?DeFi先物取引にS&P500が登場
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