【今日の仮想通貨】BTC強気派『金持ち父さん』著者に1900億円の負債発覚。SEC新規則にブロックチェーン登場
よきょい
9月3日、ビットコイン(BTC)の価格は1226万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約37.8万円、ソラナ(SOL)は約1.58万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は426兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約60.0%となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
BTC強気派『金持ち父さん』著者に1900億円の負債発覚
『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、自身は12億ドル(約1900億円)の負債を抱えていると明かし、注目を集めています。同氏はビットコイン(BTC)や金の保有を長年公言してきた人物だけに、仮想通貨の値動きが巨額債務の背景にあるのではないかとの見方も一部で広がりました。
『金持ち父さん』著者1900億円の負債告白、保有ビットコインは無事か
Injectiveに490万ドル流出被害
レイヤー1ブロックチェーンのInjectiveで8月31日、約3時間42分にわたりブロックが生成されない状態が発生しました。原因はバイナリーオプション市場を悪用した攻撃で、約490万ドル相当がイーサリアムへ移されています。
財団は9月1日に「停止ではなくアップグレード」と説明し、コンセンサスとネイティブトークンINJ、ステーキング資産に影響はなかったとしています。
主要コード非公開でもハッキング成立、490万ドル流出|Injective
SEC新規則にブロックチェーン登場
米証券取引委員会(SEC)が9月1日、名義書換代理人(トランスファーエージェント)に関する規則の全面改定案を公表しました。
1970年代後半から1980年代初頭に整備された規則の本格的な見直しは約40年ぶりで、421ページに及びます。ブロックチェーンなどの分散型台帳を、会社の公式株主名簿(マスター・セキュリティホルダー・ファイル)そのものとして使うことを明示的に認める内容です。
株主名簿をブロックチェーンで管理可能に|SEC改定案で日本との差拡大か
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