【今週のメタプラネットまとめ】株主用ラウンジを東京に開設。株価300円の壁守れず
よきょい

今週のメタプラネットは、企業の財務戦略と市場評価の狭間で投資家の注目を集める複数の大きな動きがありました。
ビットコインの追加購入により保有量で世界の上場企業トップ3に躍り出るという歴史的な好材料が発表された一方で、ビットコイン価格の停滞に伴い株価が節目となる300円を割り込みました。さらに、株主コミュニティの象徴となる「メタプラネット・ラウンジ」の開設構想も明らかになりました。
今週のメタプラネットに関する主要ニュース3点を詳しく見ていきましょう。
今週の注目ニュース
株主用ラウンジを東京に開設
メタプラネットは先日の株主総会にて新たなコミュニティ拠点となる「メタプラネット・ラウンジ」の構想を初公開しました。同ラウンジは「集い、つながり、体感する」をコンセプトとし、2026年末に東京にオープンする予定です。
株価300円の壁守れず
メタプラネットの株価が軟調な推移を続けており、3月31日現在で前日の300円からさらに下落し294円と200円台に突入しました。
同社が保有する35,102枚のビットコイン価格が約1,062万円付近で推移している影響を受け、財務上の未実現損益(含み損)は前日の1,798億円からさらに拡大し、1,866億円(-33.3%)に達しています。
BTC保有量で上場企業トップ3入り
メタプラネット社は4月2日、2026年12月期第1四半期の業績およびビットコインの追加購入に関する最新の状況をアナウンスしました。同社は第1四半期を通じて5,075 BTCを新たに自社のバランスシートへ追加したことが明らかになっています。
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